人間関係

【新人理学療法士が遭遇する確率120%】パワーハラスメント実情を6つで完全網羅。

こんにちは、パワハラって自覚していないと、自分もしているかもしれないと怖くなっている

熟練セラピストのゆだねです。

あなたは、現在、パワハラを受けていますか?受けたことがありますか?

それとも、「パワハラだ」と言われたことがありますか?

尊敬している上司から、端からみたら、きつい言葉でも、

あなた自身はパワハラと実感しないはず。

逆に嫌いな上司から言われたら、音速レベルで「パワハラ」だと実感してしまう。

あなたも私も1回や2回ぐらいで、パワハラって、実感しませんが、

それが日々、続いたら、立派なパワーハラスメントですね。

そもそもパワーハラスメントってどんなことか、上司であり、

部下でもある私自身が振り返っています。

パワーハラスメントとは・・・

職場のパワーハラスメントとは、「同じ職場で働く者に対して、

職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、

業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」と

定義をしました。

・上司から部下に対するものに限られず、職務上の地位や人間関係といった「職場内での優位性」を背景にする行為が該当すること

・業務上必要な指示や注意・指導が行われている場合には該当せず、

「業務の適正な範囲」を超える行為が該当すること

職場のパワーハラスメントの6類型とは・・・

上記で定義した、職場のパワーハラスメントについて、裁判例や個別労働関係紛争処理事案に基づき、

以下の6類型を典型例として整理しました。

なお、これらは職場のパワーハラスメントに当たりうる行為のすべてについて、

網羅するものではないことに留意する必要があります。

1)身体的な攻撃

暴行・傷害

2)精神的な攻撃

脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言

3)人間関係からの切り離し

隔離・仲間外し・無視

4)過大な要求

業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害

5)過小な要求

業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと

6)個の侵害

私的なことに過度に立ち入ること

厚生労働省より引用。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000126546.html

https://no-pawahara.mhlw.go.jp/jinji/download/

下記ページで、パワーハラスメントの内容について、

具体的に記載していますので、ぜひ目を通してみてください。

あわせて読みたい
【新人理学療法士が遭遇する確率120%】パワーハラスメント実情を6つで完全網羅。こんにちは、パワハラって自覚していないと、自分もしているかもしれないと怖くなっている 熟練セラピストのゆだねです。 あなたは、現在、...
ABOUT ME
ゆだね
現役16年目の理学療法士、アラフォー男性です。 得意なことは、人間観察、パソコン・スマホ操作全般、家庭料理。 コーチングを活かしたアドバイス。 小さい頃から、ブロック、パズル遊びなど、組み合わせを考えるのが好き。