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人間関係

【理学療法士どうしのパワハラも絶対ある】パワハラ現状に対する具体的な対処法を提案

こんにちは
いま思えば、パワハラって実は私も受けていたと思い出している熟練セラピストのゆだねです。
あなたも、パワハラで心が思い悩んだことがあると思います。私もあなたと同じように思い悩んだことがあります。
 私自身、いまは職場が変わり昔ほど思い悩むことはありませんが、私自身の体験があなたの悩み解決の助けになれば、何より嬉しいです。

パワーハラスメントによる精神的な攻撃とは・・・

精神的な攻撃とは、厚生労働省によると、「脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言」。いずれも直接的な精神攻撃と間接的な精神攻撃があると、私は考えています。

直接的な精神攻撃について

実例挙げて、みていきましょう。
上司から、
「おまえって、なんでそんなに頭が悪いんだ、よく理学療法士になれたな!!!」
あなた「どういうことですか?」

上司「理学療法士として、理解できて当たり前のアプローチができないからだよ!!!」
あなた「私自身、自分自身ができがいいと思っていないですけど、先輩にそこまで否定される筋合いはないです。」
上司「俺に直接みてもらえるだけで、感謝しろよ!!!」
あなた「そこまで言わなくても・・・」と絶句。
上司って本来、自分の経験を踏まえて、後輩に対して後輩の成長できるようにアドバイスがするのが本筋じゃないですよね?
 
上記の場合、成長できるようにアドバイスしているのではなくて、「よく理学療法士になれたな」とあなたの人格を否定しているから、暴言・侮辱そのものです。
あなた自身、否定されたことだけが頭に焼き付いて、理不尽な気持ち、悔しい、悲しい、でも具体的にどうすれば、良いかわからないストレスフルな状態におちいりますよね?
私もどうしたらいいか、わからない経験を何度も経験していますから、あなたの気持ちを理解できます。
もし、素晴らしい上司なら、「君のさきほどの行為は、君の満足度は高いもしれない。
しかし、長期的な意味で患者さんのためにならないから、行為そのものを考え直したほうが良いと思う。
 
一つの視点から見るのではなく、様々な視点から、患者さんに関わっていった方がいいよ。「一度、考え直し手みてくれないか?」という具体的な行為に具体的なアドバイスをするはずです。
パワハラって、一方通行になっていることに発言した本人、前述の場合、上司が気が全くついていない。
素晴らしい上司はあなたの行為を戒めるのであって、決して人格を否定しない。人格を否定する上司はほぼ一生そのままです。改善する余地がないです。<

間接的な精神攻撃について

直接的な攻撃は、対面で言われる場合でした。間接的な攻撃は、具体的にどのような攻撃でしょうか?対面ではない攻撃・・・それは日々の待遇に表れます。

 
例えば、社内で来週金曜日の15時からに全体会議があり、いつもは会議室Aで開催。しかし、その日に限っては会議室Bで開催。あなたはいつものように会議室Aに15時前に到着。しかし、しばらく待ってもだれでも来ない。「おかしいな」と思いながら、10分待ち続けていた。
そうすると、社内放送で、「Aさん(あなた)至急、会議室Bに来てください。」と連絡。急いで会議室Bへ駆けつける。
上司「なぜ、時間通りに来ないんだ。どこかでサボっていたのか?しっかりしろよ!!!」と叱責される。
あなた「申し訳ありません。しかし、会議室Bに変更になったと聞いてなかったので・・・」
上司「昨日、変更になった件はおまえに伝えたぞ」
あなた「聞いていないですが・・・」
上司「確かに伝えたぞ」
あなた「いえ、聞いていないです」
上司「もういい、さっさと座れ」
あなたは何度も思い出しましたが、事実、会議室Bに変更になったことを伝えられていませんでした。つまり、あなたは上司によって意図的に変更の件を伝えられていなかったのです。

叱責自体は直接的な精神攻撃ですが、加えて間接的な精神攻撃を受けていました。あなたにだけ意図的に情報の遮断をされていたことで、あなたは精神的な苦痛を強いられた。
 
もし、仮に同じような苦痛を定期的に繰り返し、意図的に強いられたら名誉毀損になるかもしれません。あなたはちゃんと仕事をしようとしているのに、意図的に情報の遮断によって職務を妨害された。
もし、あなたが直接的な精神攻撃、間接的な精神攻撃を過去からいま現在まで定期的に受けて続けているなら、上司の上司に相談するのも手です。おそらく、解決しません。
それなら、転職を考えてみるといいかもしれません。あなたを否定し続ける上司がいる職場より、あなたを肯定してくれる職場は、全国にきっとあります。
転職活動の際は、必ずあなたの強みを伝える場面がやってきます。自分だけで紙に書き出すだけでは、強みを発見できません。

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ABOUT ME
ゆだね
現役16年目の理学療法士、アラフォー男性です。 得意なことは、人間観察、パソコン・スマホ操作全般、家庭料理。 コーチングを活かしたアドバイス。 小さい頃から、ブロック、パズル遊びなど、組み合わせを考えるのが好き。