こんにちは

現役理学療法士の15年理学療法士として、働いている私も同じように「向いていない」と思っているゆだねです。

あなたは、「自分が理学療法士に向いていない」と24時間365日、思っていませんか?

占いには興味がありませんでしたが、心理学には10代の頃から興味があって、今回改めて、性格診断してみました。

性格診断した結果、「 やっぱり理学療法士に向いていないな 」と改めて思いました。

私の場合は、向いてないと気づくのが遅かったです。

 

しかし、あなたには理学療法士に向いていないことに早く気づき、

あなたの強みを発見して、絶対に有意義に活用してほしいです。

私の失敗談を元に、理学療法士に向いていない性格をまとめてみました。

自分の強みをいち早く自覚したいから、クリックして、無料のグッドポイント診断してみる

 「結果がすぐに出ない」と、常にイライラしている。

理学療法士になって、早15年以上。

私は、現在、勤務しているデイケア施設では、
個別にリハビリをしても、提供したリハビリの効果を1週間単位で実感できません。

実際、半年、1年と時間がかかります。

さらに、家族の協力やその他周りの協力がが必要となり、

病院勤務のように、短期間で成果が出ません。

病院勤務が長いと、自分自身に責任を感じるかもしれませんね。

一方、病院では、足を骨折した患者さんは、回復する可能性が高いので、
リハビリの効果を1週間単位で実感できます。

すぐに結果を追い求める私、ゆだねが考える

「すぐに結果が出ないと、イライラする。」の一例を他にも挙げてみました。

・行列に並ぶ人の気持ちが理解できない。
・ジャンボ宝くじを買うなら、すぐに結果がわかるスクラッチくじを買えば、思っている。
・長い時間をかけて、何かを収集するコレクターの気持ちがわからない。

 

私自身、すぐに結果を求めるタイプなので、すぐに効果が出る病院勤務に向いている性格だと自覚しています。

本来、施設勤務に向いていないのでしょうが、
過去に妥協し、これからも妥協しながら、平凡な理学療法士として、生きていくでしょう。

 「自分の主張が絶対正しい」と譲れない。

先ほど、妥協して現在に至っていると話しましたが、

私は心の奥底から、「この世で最も妥協が大っ嫌い」です。

そもそも妥協とは、

対立した事柄について、双方が譲り合って一致点を見いだし、おだやかに解決すること。

「妥協の余地がない」「安易に妥協する」「妥協案」
goo国語辞書より
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/135776/meaning/m0u/

私は、学生時代、実習させて頂いた病院のリハビリ科責任者から、

「ここで働かないか」と就職のお誘いを頂き、それから、同じ法人内の老健に移り、

5年ほどで働き、訳あって、転職サイトを活用して、現在の職場に転職しました。

その理由とは・・・

経営方針の違いでした。

当初は・・

職場の先輩方にも恵まれ、看護・介護スタッフにも恵まれ、
充実した老健勤務でした。

クオリティーを上げるために、様々な改善を試みてきました。

しかし・・・

経営陣からは、

「60%程度のクオリティーでいい。数を埋めること。

空きができたら、すぐに埋めること。それ以外はない」

ということでした。

 

このやりとりが1回だけでなく、数年に及びました。

現経営陣の元では、自分自身の成長がないし、自分の中で「クオリティーを上げていきたい」

という向上心の琴線がバチッと切れて、転職することにしました。

 

さらに夜8時以降までの残業、休みも週に1日半だけ、年間休日120日にほど遠い状態。

有給も消化できず、プライベートの時間も確保できない。

帰ったら、食べてすぐに寝るような日々。

しかも、理学療法士の平均給与以下で、散々でした。

一言で言うと、メリハリがなくなっていました。

「転職するのも大変だし、これぐらいでいいや」と妥協できる方なら、

1人の会社員として、そのまま、勤務できたでしょう。

私は自分の中の正義感を捨てきれなかった。

あなたはどうでしょうか?

提案好きで、妥協なんて嫌いだ。独創性を発揮したい。

「よく変わっているね」と言われる方は、断言します。理学療法士には向いていません。

なぜなら、理学療法士には、独創性は必要ありません。
体のしくみがわかっていて、
実際に人の動きをみたり、体を触って、状態を把握し、
必要な手段を提供すれば、8割方解決できます。

変わったことをして、喜ばれるのは、一部のカリスマ性のある理学療法士だけ。

私のような平凡かつ影の薄い理学療法士は、ベーシックなリハビリを安定的にできることが大事。

「もっと根本的な経営改善が必要では?」

「現状では、世の中の変化に1000%置いていかれる」

「決定するのが各停電車のように遅い、イライラする」

と365日考えている方は、理学療法士に向いていませんね。

独自性を発揮すれば、給料が上がるかといったら、上がりません。
大事なことは、チームワークです。
病院もチームワーク。

施設では、さらにチームワーク。

あなたという理学療法士しかできないことがあるのは、
30%くらい大切ですが、あとの70%は、あなたがいない場面でサービス提供をできないなら、
結局、関わる人に多大なる迷惑がかかります。

独立心と自己信頼が格段に強い。

理学療法士の仕事をしている方なら、だれでも知っていると思いますが、
保険内では、1年目のあなたも10年目の先輩がリハビリをしても、同じ単位、同じ報酬です。

勤続年数や役職によって、支給額は違いますが、ベースは同じです。

独立心が強すぎると、チームワークを必ず乱します。

私自身、最初の頃は自分が正しいと、自信たっぷりでした。
根拠のない自信というものです。

例えば、私は、2年目くらいの時、ある手法が、(A手法とします。)

利用者さんにとって、必要なことだと思い、リハビリを実施していました。

しかし、10年目の先輩から、「A手法が私さんしかできないのであれば、私が休めば、

利用者さんに提供できない。それは、利用者さんのためにならないのではないか」と

指摘されました。

そのとき、若気の至りもあって、心の底から納得したわけではなかったですが、

反論の余地もなかったので、受け入れました。

あなたが、抜群の自信があって、多くの後輩や先輩に自分の方法を

適切にうまく伝えるスキルがあるなら、きっと独立心が強いので、

訪問看護ステーションでうまくやっていけるでしょう。

さらに、あなたが自分の技術に多大なる自信と実績があるなら、

会社を立ち上げて、保険外でリハビリを提供していくのもいいかもしれません。

自分の性格を知るには無料でできるグッドポイント診断!今すぐ下記をクリック!あなたは、秘めた性格と強みを自覚していますか?

私自身、15分くらいの無料テストをして、

改めて、独創性と自己信頼が強いことがはっきりました。

あなたが現在、転職した方が良いのか、めざす方向性で迷っているなら、

リクナビの無料性格診断で、普段活かしきれていない強みを発掘することを

ぜひ、おすすめします。

強み次第では、職場の転職、違う分野にチャレンジする勇気が必要かもしれません。

 

実際のテスト画面は、クリックするだけで簡単・スムーズに診断できます。

 

私のテスト結果は、親密性・独創性・自己信頼・慎重性・悠然の5つでした。まとめると、「自分自身に自信がある」という自覚通りの結果となりました。

強み診断は、メールアドレス登録入力後、

3部構成で制限時間15分、15分、11分のテストです。

実際、直感でパパッと選ぶだけなので、15分くらいでテストの結果、

あなたの強みがバッチリわかります。

無料のリクナビネクストに登録してみてください。

あなたは、最初にメールアドレスだけを登録すれば良いので、シンプルでおすすめです。

勧誘の電話もありそうですが、実際、一切ありませんでした。

 

寝る前の静かな時や休みの日に集中してサクッと、診断してみてください。

きっといまの職場で活かせたり、違う職場や分野で活かせるあなたの意外な強みが発見できます。

あなたが理学療法士、セラピストの性格に向いているかどうかを多角的に調べてみましょう。

8568通りの組み合わせの中から、あなたの性格を5個で表示してくれるので、

楽しみながら、今すぐリクナビNEXTに登録してグッドポイント診断をやってみましょう!

 

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

現役16年目の理学療法士、アラフォー男性です。 得意なことは、人間観察、パソコン・スマホ操作全般、家庭料理。 コーチングを活かしたアドバイス。 小さい頃から、ブロック、パズル遊びなど、組み合わせを考えるのが好き。