人間関係

そもそも、理学療法士特有のストレスはどんなもの?やりがいもあるが、ストレスが強いのも事実。抜群なストレス解消方法とは・・・

こんにちは

ストレスを感じると、さも悪いというイメージ・思い込みが強すぎるなと実感しているゆだねです。私なりにストレスについて、思うところがあったので、話ししていきます。

そもそも、ストレスとは?を調べてみました。

そもそも、ストレスの本来の意味を振り返ってみましょう。

weblio.jpによると、

①精神緊張・心労・苦痛・寒冷・感染などごく普通にみられる刺激(ストレッサー)が原因で引き起こされる生体機能の変化。一般には,精神的・肉体的に負担となる刺激や状況をいう。 「 -を解消する」
②強弱アクセントで,強めの部分。強勢。
③物体に加えられる圧力。
外的圧力対す弾性体内部反発力
刺激や圧力ですね。
目に見える部分と目に見えない部分がありますね。
ストレスの語源とは・・・
引用元を探す。
ストレスを感じるのは、生きている証拠であり、感じないのは、心臓が停止している状態です。
ストレスが、ストレスを、ストレスで・・・とストレスを使用したことばは年々、増えていますね。
私がこどものころの1980年代は、ストレスということばを使用しなかったような気がします。
いつごろから、ストレスということばを頻回に使うようになったのか、少し調べてみました。
いつごろから?

何でもストレスというと・・・楽ですか?

似たようなことばで、フラストレーションがあります。

日本でよくあることですが、英語・ドイツ語、フランス語など日本語以外を日本の中で、独自の意味が付加されたり、独自の意味に変わったり、本来の意味から変わることが多々あります。
ことばを使うときに、日本語に直すと、どんな意味を考えると、精神的な疲労を減らすことができます。例えば、何でも「 ストレスだ 」と決めつけると、余計なストレスを抱え込みます。
ストレスは、緊張感ということばに置き換えると、誤解が少ないことばに生まれ変わります。
素材でいうと、ゴムです。
ゴムは、緩めすぎると、ゴムとして、機能しないし、伸ばしすぎても、機能しない。適度な緊張感があるから、ゴムとして、機能するわけです。
何でも「ムカつく」と言っていると、実際はそれほど、「ムカついていなくても」、「ムカついてくる」わけです。
マイナスの言葉を繰り返せば、繰り返すほど、マイナスの気持ちが強くなります。

ストレスを最大限、軽減する唯一無二な方法

ストレスを感じていることは、大事なことなので、ストレスを感じたときに、「ストレスを感じた」と言葉に出してみること。

ストレスを感じたではあなたの脳が理解できないので、重要なのは、私は、相手のどういった行動や発言に対して、どんな感情を抱いたかをより具体的にことばに出してみること。
ポイントは、私は・・・と具体的に・・・することです。
決して、間違えてはいけないことは、相手に対して、「あなたが私に対して、言ったことにムカついた」とは言ってはいけない。
相手の怒りを買うだけでなく、あなたも余計にストレスを感じるだけだから。
ストレスを感じて、カッとなる人はすぐに「あなたは・・・」で発言開始しているので、周りをみていれば、人間関係でこじれているひとは例外なく、「あなたは・・・」となっています。
繰り返しますが、ポイントは「私は・・・・「具体的に」と感じて、悲しいので辞めてほしい」と伝えること。
そして、相手に多くを望まないこと。
ポイントを踏まえて、相手に自分の想いを伝えたら、OK。

相手を変えるのは、1000%無理。変えるなら・・・

よく聞く名言ですが、「変えられるのは、自分だけ。相手は変えられない。」
私はこの言葉のおかげで、周りの人に過大な期待をいただくことを速攻辞めました。
いまでも、期待は捨てました。
自分がどう変わったら、周りがどのような反応となるのかを追求することに集中しています。
エネルギーは分散すると、力が弱くなります。
小学生のとき、虫眼鏡で太陽の光をあつめて、黒い紙に当てると、煙が出て、穴が開きますね。
これと同じで、集中することで、紙に穴を開けられます。
光が分散したら、暖かくなるだけです。いつまで経っても、穴は開きません。
自分の考え方や対応を変えるので、相手を変えるより断然、簡単です。
ピンチかチャンスかといえば、チャンスですね。

 

 

ABOUT ME
ゆだね
現役16年目の理学療法士、アラフォー男性です。 得意なことは、人間観察、パソコン・スマホ操作全般、家庭料理。 コーチングを活かしたアドバイス。 小さい頃から、ブロック、パズル遊びなど、組み合わせを考えるのが好き。