こんにちは

2年目から、毎月、転職を考えて続けて、5年目にやっと転職できた熟練セラピストのゆだねです。

あなたは、いま経験1年目ですか?

3年目ですか?

5年目ですか?

転職するには、まず、いまの職場を退職する行動力が必要です。

初めての転職、2回目の転職もそうですが、退職を現在の職場に伝えるのは、勇気がいることです。

そんなあなたのために、私の失敗談を踏まえて、退職から転職までの流れをまとめてみました。

なぜ、退職したいのか?なぜ、転職したいのか?を考えてみる。

あなたがまず、就職して、1ヶ月以内に辞めたい場合は、

理由として、どんなことが考えられるでしょうか?

1.条件に合う職場がなく、仕方なく就職した。

自宅から通える職場の中では、いまの職場しかなかった。

2.知り合いにスカウトされて就職した。

このパターン、実際に就職してみて、事前に聞いていた条件と実際の条件が違った場合もあります。

3.家族の転勤に伴って、仕方なく、就職した。

パートナーの突然の転勤によって、あるパターンです。

選択肢が少ないかもしれませんね。

4.転職サービスを使って、就職した。

計画的に様々な転職サービスを使って、就職した。

年々、様々な転職サービスが生み出されていて、1から3のいずれのパターンも、自分では直接聞けない職場の内容や条件を確認できますので、おすすめの方法です。

悩みの原因は、人間関係?収入?休暇日数?それともすべて?

あなたが悩む原因は、多々あります。

しかし、人間関係、収入、休暇日数の3つにまとめることができます。

病院や施設の経営方針などもありますが、

今回は、人間関係、収入、休暇日数に絞って、それぞれの内容について、

考えてみましょう。

1.人間関係の悩み

  一言で言うと、パワハラですね。

セクハラ・モラハラなど、主には上司からのハラスメントと患者さんや利用者さんからのハラスメントですね。

まずは上司から、パワハラについて、考えてみましょう。

・3年目になっても、1年目と同じレベルのことしか仕事を任せてくれない。

・何も教えてくれない。

・自分だけ希望の休暇を取らせてくれない。

・毎週、飲み会という名の説教に強制参加させられる。

・仕事ができない先輩のお守りをさせられる。

・言葉よりも暴力が先行する。

・辞めたいと何回も伝えているのに、辞めさせてくれない。

介護保険のサービスなのに、身体機能向上だけを考えていて、利用者さんの生活や家庭環境についての配慮はいらないと、拒否される。

・そもそも有給を取らせてくれない。

・クレーマーの対応は、なぜか自分だけに任される。

・ご飯をおごってくれるにはいいが、体重が増え始めたので、断りたいが、断れる雰囲気ではない。

・おもしろいことを言うように強制される。

・ご飯をおごってくれるのはいいが、体の関係を迫られている。

・悪いことがあったら、すべてあなたのせいにされる。

・先輩の話が長すぎて、いつも帰る時間が遅くなるが、残業は出ない。

・まだまだありますが・・・

2.収入が伸びない

病院勤務の一部を除いて、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の経験年数によって、経営側が得られる売上・収入は、変わりません。

実質、1人でリハビリできる人数に上限があり、単位数に大きな差がありません。

つまり、理学療法士だけの能力だけでは、本来、収入が上がる要素はありません。

世間的に理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が全く認知されていなかった1980年代では、

勤務時間が短くて、収入も2倍とは言いませんが、2018年現在よりは、明らかに収入が多かったと

先輩から聞いたことがあります。

3.休暇日数が少なすぎる

募集要項に記載されている年間休暇日数は90日、100日、110日、120日と千差万別です。

しかし、私ゆだねの個人的な意見として、110日もない職場はさっさと退職届を出すことをお勧めします。

 

長く勤務しても、集中力が落ちるだけ。

20代の頃は睡眠時間が短くても、元気なんで、大丈夫ですが、

30代を見据えて、リハビリ専門職を続けていくなら、多少収入が下がっても、

休暇日数を確保したほうが良いです。

収入を上げる手段は多々ありますが、休みだけはどうやっても増やせません。

 

募集要項にある年間休暇日数は、有給を除いた日数か、含んだ日数か?

有給を含んだ休暇日数なら、完全にブラックです。

有給は、法律により最低限の決まりがあるので、ご参考までに(厚生労働省より)

付与日より2年間が使用期限です。

有給 0.5 1.5 2.5 3.5 4.5 5.5 6.5
付与日数 10 11 12 14 16 18 20

職場によって、介護休暇、リフレッシュ休暇、結婚休暇、引越休暇など、

職場独自の休暇があるので、要チェックです。

退職を伝えるタイミングを考えてみた。

通常、退職を職場に伝える場合は、短くても、1ヶ月以前に伝える必要があります。

職場によっては、6ヶ月以内、下手したら、1年前に伝える必要がある場合もあります。雇用側からすると、明日に突然、辞職されても、運営上、困るわけです。人員配置により、加算や方向性を考えています。

 

就業規則に退職までに日数が記載されているはずで、就職時にも説明を受けているはず。

就業規則に退職を伝える日数が記載されていない場合は、

ブラックな職場の可能性がとてつもなく高いので、早急な退職をおすすめします。

私の場合は、転職する際は、2ヶ月前に退職届を出す職場の決まりでしたが、

3ヶ月前に出しました。

 

突発的に退職届を出すのではなく、出すタイミングも大事なので、

計画的に職場の流れを探りながら、スムーズに退職しましょう。

転職後、証明書類等で現在いる職場と関わることもあるので、かき乱さず、転職しましょう。

退職届を出す前に、必ず、自分の強みを把握しておくことをお勧めします。

あなたが転職する際に、自分の強みを新しい職場に明確に伝えるのは、必須なので、

今すぐリクナビNEXTに登録してグッドポイント診断をやって、あなただけの強みを発見しましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

現役16年目の理学療法士、アラフォー男性です。 得意なことは、人間観察、パソコン・スマホ操作全般、家庭料理。 コーチングを活かしたアドバイス。 小さい頃から、ブロック、パズル遊びなど、組み合わせを考えるのが好き。